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Pythonの学習の過程とか

学習の記録をつけておきましょう。すぐ忘れるんだから。

ドットインストールでまずは勉強してみること

やっぱり初心者はここにいってみよう

さて、ここではドットインストールさんで勉強した、そして自分なりに手を動かしてみた結果やまとめを書き留めておきます。

ていうかドットインストールさんの、ほぼ流用です。 すみません、ドットインストールさん。

日本語を扱うときはUTF-8の記述を最初に書いておく

#coding: UTF-8
# コメント。日本語を使う場合には上記のUTF-8の記述を忘れないように

>>>print "hello world"

基本的に改行が文の終わり。

セミコロンも使えるが、通常は使わない

変数

変数名の付け方 1文字目はか英字 2文字目以降は英数字 予約語は使えない 大文字小文字は区別される

代入のやりかた =(イコール)でそのまま使える

>>>msg = "hello world"
>>>print msg
hello world

データの型について

データ型

  • 数値
  • 真偽 True False
  • None
  • 関数・オブジェクト
  • 要素が並んだもの
  • 文字列: 文字が並んだもの
  • リスト: データが並んだもの
  • タプル: データが並んだもの(変更不可)
  • セット: データが並んだもの(重複不可)
  • 辞書: キーと値がセットになったもの

演算してみる

普通に + - * / が使える
べき乗は **

# coding: UTF-8
# 数値
# 整数、少数、複素数
 
# 演算子 + - * /
  
# 余り %
  
>>>print 10 % 3
1 

  べき乗
>>>print 2 ** 8
256
 
# 整数と少数の演算 どちらかが少数なら結果も小数
>>>print 5 + 2.0
7.0  #小数になる
 
# 整数どうしの割り算 切り捨ての整数
>>>print 10 / 3
3
 
# 小数を含む割り算
>>>print 10 / 3.0
3.333333333
 
#小数を含む割り算で、結果を切り捨てたい
print 10 // 3.0
3.0   #結構便利!

文字列をあつかう

#"または'で囲む
>>>print "hello"
hello
#または
>>>print 'hello'
hello
#どちらも意味は同じ

#エスケープ文字は¥になる。
>>>print 'it¥'s a pen'
it's a pen

#ダブルクオーテーション三つで囲むと、改行を反映する
>>>"""<html>
<body sytle="color:red">
</body>
</html>
"""
#このとき、中にある"はエスケープ処理をする必要がなくなる

#日本語を扱うとき
#先頭にuをつける。(ユニコードの意味)
>>>print u"こんにちわ"
こんにちわ

#文字の連結
>>>print "hello" + "world"
helloworld

#繰り返し
>>>print u"おはようございます" * 5
おはようございますおはようございますおはようございますおはようございますおはようございます

#長さを調べる
>>>print len("abcdefg")
7

#スライシング
#切り出し [ ]  または [start:end]
>>>s = "abcdefghi"

#スライシングは、文字列の処理でなかなか便利!
>>>print s[1]
'b'

#1から5未満まで
>>>print s[1:5] 
'bcde'

#省略も可能
>>>print s[:5]
'abcde'

>>>print s[1:]
'bcdefg'

#マイナスの値を指定すると、後ろから数えた文字位置になる
>>>print s[1:-1]
'bcdef' #最後の文字未満、のいみなので、最後の文字は入らない

#検索 find
>>>print s.find("cd")
2

#文字列が見つからない場合には -1が返る
>>>print s.find("df")
-1

#文字列からの数値へのキャスト
>>>print 4 + int("5")
9

#逆に数値から文字列へのキャスト
>>>age = 20
>>>print "I am " + str(age) + " years old"
I am 20 years old

初めてのPython 第3版

初めてのPython 第3版

ちょっと長くなったので、続きは次回。 あ、これもドットインストールのエンディングのパクリだ。。すみません、重ね重ね。