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Pythonの学習の過程とか

学習の記録をつけておきましょう。すぐ忘れるんだから。

Pythonの基礎 タプル、セット、ディクショナリー編

タプルの扱い

#タプルは変更不可能なリストという理解でいい。
#[] ではなく()で囲む

>>>a = (1,2,3)  これでタプルになる

#値の取り出しに関してはリストと同じような関数などが使える
>>>len(a)
3
>>>a[1] 
2

#タプルとリストの変換
>>>b = list(a)    #aというタプルをbというリストに変換
>>>b
[1,2,3]
>>>c = tuple(b) #bというリストをcというタプルに変換
>>>c
(1,2,3)

セットの扱い

#集合型。
#要素の重複がないのが特徴

>>>a = set(["yamada", "taro", "iphone"])
>>>print a

>>>a = set(["yamada", "taro", "iphone", "yamada"])
>>>print a

#上記ふたつの結果は同じ。重複分は表示されないので、"yamada"はひとつしかないということになる


>>>a = set(["yamada", "taro", "iphone"])
>>>b = set(["yamada", "taro", "android"])

>>>print a - b   #aにあり、bにない要素の表示
set(["iphone"])

>>>print a | b #aとbすべてを表示
set(["yamada", "taro", "iphone", "android"])

>>>print a & b  #aとb共通で存在するものを表示
set(["yamada", "taro"])

>>>print a ^ b  #aまたはbどちらかだけに存在するものを表示
set(["iphone", "android"])

辞書(Dictionary)の扱い

#連想配列だと思えばよい
#これはよく使う!
#データの定義
>>>a = {"yamada":200, "taro":100, "satonaka":300}


>>>print a["yamada"]  #yamadaの値を表示する
200


>>>a["yamada"] = 5000  #yamadaの値を変更する
>>>a["yamada"]
5000

#in で、キーが存在するかどうかを真偽値で返す
>>>print "yamada" in a
True

>>>print "honda" in a
False

#キーだけをリストにしてくれる
>>>a_list = a,keys()
>>>print a_list
['satonaka', 'taro', 'yamada']

#値だけをリストにしてくれる
>>>a_value = a.values()
>>>print a_value
[300,100,200]   #keyの昇順に並んでいることに注意

#全体をタプルにしてくれる
>>>a_tuple = a.items()
>>>a_tuple
[('satonaka, 300), ('taro', 100), ('yamada', 200)]

初めてのPython 第3版

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